美肌&美ボディレシピ

妊娠ライフレシピ

妊娠中は心身共に非常にデリケートな時期。妊娠中は無理なケアは控え、穏やかに過ごすのがベスト。

また、化粧品に含まれる微量の香料やアロマでも通経作用のように月経を促し、正常にさせる働きのあるものや、ホルモン用作用といったホルモンに影響を与えるものなどがあります。

妊娠初期以降は使用できるアロマもありますが、禁忌事項もあるので何かと気をつけたいもの。

アロマの原液は控え化粧品から漂うお好きな香り、野菜やフルーツといったナチュラルな香りでリラックスを。

また、適度な運動で妊娠中のムクミ、肩こり解消などもおススメ。

出産後にお肌の衰えを一気に感じない為にも良質の睡眠、規則正しい食生活、お肌の保湿と栄養バランスが一番必要となります。

栄養面ではビタミンB2が含まれる卵、舞茸、納豆もおススメ。

妊娠線予防の為にはお腹周りをオイルやクリームで優しくマッサージして。

美肌マストケアレシピ

継続可能なシンプルケアこそストレスフリーに。

美肌の基本はクレンジング、保湿、紫外線ケア。実はクレンジングこそプロのエステティシャンにとって最も腕の出る施術。全体のクレンジングはもちろん、ポイントメイクの取り方次第で加齢ピードも変わってきます。無駄な摩擦を避け皮膚への負担を最小限に。保湿は外側と内側からの両方。お肌にはたっぷりの潤いを、そして真水を飲む習慣でハリ、ツヤ肌を作る内側からのアプローチも欠かせません。

美肌ケア

紫外線コントロールで健康的な美肌へ。

適度に紫外線を浴びるとビタミンDを合成してくれますが(骨粗鬆症などを予防)、紫外線を浴び続けると光老化といってお肌に負担がかかりシミ、シワの原因にもなります。普段からの対策が美肌を保ちます。

日常使いではSPF15程度の下地がおススメです。SPF、PA数値共に高ければ紫外線をカットしてくれる効果も高いですが、日常から極度な紫外線予防は逆にお肌に負担をかけます。レジャーやヴァカンスでは数値は高めでもOKですが、普段使いのアイテムこそ穏やかな使い心地でお肌への負担を考慮して。

エイジングケアレシピ

始めるのが早ければ早いほどエイジングケアは効果的。

もうできてしまったシワやシミでも今から始めるか始めないかで大きくお肌年齢は変わっていきます。エイジングケアに欠かせない丁寧なクレンジング、たっぷりの保湿、規則正しい食生活、入浴による循環促進で肌代謝を促進してメラニンの排出をスムーズに。

睡眠

睡眠中に分泌される成長ホルモン成長ホルモンは「若返りホルモン」とも呼ばれ、肌の再生や修復をうながす働きがあるので、良質な睡眠も心がけて。

栄養面では、老化予防に効果的なビタミンE豊富なオリーブ油、カボチャ、菜の花などを積極的に摂取。

敏感肌・大人ニキビ肌レシピ

敏感肌(ゆらぎ肌)といっても一概にひとくくりできないお肌状態。

乾燥からくる乾燥性敏感肌、アトピーや皮膚疾患による乾燥状態…季節の変わり目の湿疹など私たちの日常は敏感に陥りやすい環境に常に晒されています。

ストレスからくるホルモンバランスの乱れで大人ニキビなどのお肌トラブルには免疫力の向上、お肌の保護、ストレスケアがマスト。

アロマ

お肌を清潔に保ち十分な水分補給、保湿でお肌を守り、規則正しい生活バランスを心がけて。

肌乾燥に効果的なビタミンAのニンジン、レバー、アトピー性皮膚炎などにはビオチンが豊富に含まれているイワシ、カリフラワーも摂取して。

バスタイム

ストレスケアには運動や半身浴がヘルシーでおススメ。

ダイエットレシピ

ダイエットで一番辛いのが食欲コントロール。

痩せたい一心で無理な食生活、激しすぎる運動をするのは体に悪影響を与える以上に継続不可能に陥ります。継続可能な方法で日々、コントロールすることがストレスを溜めずに長続きする秘訣。

バスタイム

体重減少を目指すなら、半身浴、水分補給、運動&セルフマッサージがおススメ。過激な運動より適度な腹筋と背筋をつけて冷えや便秘を自然と防ぐ美ボディへ。美脚作りにはヒールの高さを毎日変えて筋肉を刺激して。

フルーツ&ヨーグルト

食事は塩分コントロールでムクミを減らし巡りの良い身体づくりを心がけると自然と体重が減少します。

また、脂肪やコレステロールの代謝に有効なイノシトール、ビタミンFはオレンジ、キャベツ、昆布、わかめなどから摂取。

消化を助け燃えやすい身体作りには温野菜を。過度な糖質摂取を控えタンパク質をはじめ沢山の栄養素をバランスよく!

就活&婚活レシピ

就活、婚活ともに第一印象が勝負。第一印象は6秒で決まるともいわれています。

パッと見た瞬間に清潔感が溢れた潤いのあるツヤ肌と口角の上がった笑顔は知性や教養が感じられるもの。荒れた肌やニキビが目立つお肌では第一印象もガッカリに。

with SHUGYOKU

色ムラのないクリアな素肌を作るには保湿に洗顔後の冷水引き締め。肌トーンを上げ毛穴が小さくキメの整ったお肌がチャンスや出会いを応援します。ニキビやくすみにはビタミンCが含まれるアセロラ、芽キャベツ、ブロッコリーなどを。

鏡の中の自分を朝、昼、晩の3回確認。時間や環境によって自分がどのように変化するか知ることでお肌や表情を鍛え印象美人を目指して。

ブライダルレシピ

一生に一度のウェディング。人生の中で女性として最も輝く瞬間を手に入れる為にやるべきこと。

純白のドレスに映える美しいデコルテ、長い首、輝く素肌、引き締まった二の腕…または、白無垢の襟が際立つ美しいうなじ。上半身のシルエットが命となる舞台。

半身浴でデトックス&上半身のストレッチ、背中のスクラブ、ニキビや肌荒れのない透明感のある肌、デコルテは入念なマッサージやクリームでツヤの肌の美ラインを極めて。

挙式前に頑張ってダイエットをしてもダイエット中の栄養補給も必要。紅鮭、黒きくらげなどのビタミンDで潤いをキープしながらダイエットを。

更年期レシピ

誰しもが通らないといけない更年期。一般に更年期とは45歳~55歳といわれています。

この10年間の過ごし方次第でお肌も心も体も変わってきます。閉経することで精神的に落ち込む女性もいますが、閉経後は女性ホルモンの関係でシミ(肝斑)が薄くなるとも言われています。

考え方によっては妊娠や出産に惑わされることなく楽しく過ごせる第二の青春と、捉えてみて下さい!

精神的なイライラなどはアロマの有効活用。そしてお肌はエイジングケアを、肉体的な不快感は軽い運動も効果的です。シワやたるみ、ストレスなどにはパラアミノ安息香酸が有効。マッシュルーム、玄米、ほうれん草などで十分な栄養を。

大人の女性だからこそ、ライフワークバランスを一番に考えた過ごし方が次の老年期を楽しく輝かせます。

嗜好品ケアレシピ

お酒、おやつ、タバコなど嗜好品は上手に付き合うことでストレスを増幅させません。

無理に止めようとせずに徐々に減らしてみて。

パントテン酸はアルコールやカフェイン過多、ストレスケアにおススメ。レバー類、鶏ささみ、ししゃも、干ししいたけなどを摂取して気持ちに余裕を持たせる為にもアロマや音楽、照明の調光など環境も整えてみましょう。