ブランドヒストリー

SHUGYOKUへの想い

TAMAKO / SHUGYOKU ブランドプロデューサー

TAMAKO

TAMAKO

SHUGYOKU ブランドプロデューサー
Via・Monte主宰
美容家 / セラピスト

モデル、ビューティコンテスト受賞経験から世界中の美容に触れセラピストの道へ。 生理解剖学、栄養学、皮膚科学など学んだのち、ロンドンのスパ『SPACE NK』にて経験を積む。2008年『Via・Monte』をオープン。 特にリフトアップフェイシャルに定評があり、美容業界関係者はじめ多くのセレブリティを顧客に抱える。2011年自身のアロマスキンケアブランド『SHUGYOKU』を発表。

私はセラピストとして全ての方に施術をするわけではありません。

それは、オールハンドにて3万人以上のお肌に触れてきた結果、辿り着いた答えです。

乾燥性敏感肌、季節の変わり目に出る揺らぎ肌…
ベタつきが嫌いだから化粧水だけでファンデーションを塗っている…
美肌を追及するあまりピーリングをし過ぎて角質が薄くなり過ぎている…
シワが気になり手入れをし過ぎた栄養過多のお肌…

いずれもお肌の土台が整っていない状態。多くの女性が陥っている現状です。

私はその様なお肌状態で無駄に摩擦し施術することに強く反対します。

エステやスパは治療ではありません。エステにくれば綺麗になれるのではなくホームケアをきちんとされた方が、更に美しくなる為のラグジュアリーな手当てです。

まずは、エステやスパに行く意味のあるお肌状態を作ってみて下さい。ホームケア方法をしっかり見直して心身ともにバランス良く生活する。簡単に結果の出るものなど世の中に存在しません。

また、美への早道もありません。ですが、今からでも遅くはありません。

セラピストとして多くの女性に継続可能な新習慣を取り入れて頂きたい、そんな思いを込めて“珠玉のワタシを作る”大人美容“SHUGYOKU”を作りました。

諦める前に、毎日続けられる将来への美貯金を始めましょう!

SHUGYOKUに寄せて

齋藤 薫 / 美容ジャーナリスト

齋藤 薫

美容ジャーナリスト

女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストへ。女性誌において、 多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザー など幅広く活躍。近著に『人を幸せにする美人のつくり方』(講談社)他、 『大人になるほど愛される女は、こう生きる』(講談社)、『The コンプレックス』(中央公論新社)など著書多数。

誰がどんな想いで作った化粧品なのか?

今、化粧品も、“誰がどんな想いで作ったのか?”が問われる時代になってきている。ちょうど、香水のスペックには決まって調香師のプロフィールが紹介されるように。まさに香水と同じように“開発者の存在”がクローズアップされるようになってきたのが、じつはエッセンシャルオイルやアロマコスメなのだ。

香りをブレンドし、オイルをブレンドするのは、確かに個人の知識と感性。同じ素材を使ったとしても、作る人のこだわりや情熱によってまったく違ったものになるからこそ、“誰がどんな想いで作ったか?”が問われるのだろう。もっと言えば、アロマコスメには、作った人の“人と成り”がそっくり反映されると考えてもいい。それくらいアロマコスメは、エモーショナルなものだから。

そんな中でも、とりわけ鮮明に作り手の想いが込められているのが、このSHUGYOKUの美容アロマだろう。言うまでもなくVia・Monte主宰のTAMAKOさんの魅力がそっくり注ぎ込まれているのだ。

かつてはモデルとして活躍し、インターナショナルコンテストにてミス・スイムスーツ受賞経験も持つこの人は、まず人並み外れて高い“美意識”を持ち、自らが掲げる美のハードルもとりわけ高い人であると言っていい。しかも、それを実現するための努力を惜しまない、熱いハートを持った人でもあるのだ。

途方もない数の肌に触れてきた人の職人技

世界中で幅広い知識を得て、ロンドンでは“世界最強のクレンジング”という評価を欲しいままにするEVE LOMの開発者でもあるセラピストに師事、一流の何たるかを学び、自ら立ち上げたサロンでは、オールハンドトリートメントで年間3000人以上の肌に触れ、ひとりひとりの悩みと向き合ってきた。そうした経験のすべてが、エッセンシャルオイルの一滴一滴に凝縮されたと言ってもいい。ジャスミンとイランイラン、ゼラニウムといった花びらのエッセンシャルオイルだけをブレンド。だから人を深く癒しながらも見事に洗練さ れた香りには、やっぱり飛び抜けたセンスを感じさせる。

そして、スキンケアとしてすべてを兼ね備えたオールインワンアロマ美容液、セダクティブビューティショットも、どんな状態のどんな肌に塗っても不思議なほどするりとなじみ、その場で肌が変わっていくことにハッとする。だから理屈抜きに手がのびてしまうのだ。

時にはオイルのようであり、時にはみずみずしいローションのようでもある。いい意味での矛盾を孕んだテクスチャーこそが、クセになる秘密なのだろうか。そこに途方もない数の肌に触れてきた人の、理屈では説明できない皮膚感を読み取る職人技を感じた。日本の他に、中国や韓国、ロシアの血もご両親から受け継いでいるというオリジンも無関係とは思えないスケールの大きさと柔軟な感性を、そのオールインワンアロマから感じ取れるのだ。

どちらにしてもアロマコスメは、作る人の才能と魅力を買うもの、そういう認識を新たにした。