ブランドヒストリー

5万人の肌を知るセラピストの独自メソッドを化粧品に

TAMAKO / SHUGYOKU開発者

TAMAKO

TAMAKO

SHUGYOKU ブランド開発者 / 原料開発コンサルタント

ヨーロッパをはじめ、世界各国で5万人以上の肌に触れてきた元エステティシャン。数々のプレステージブランドのトレーナーも歴任し、トリートメント開発にも携わる。2008年にプライベートサロンをオープンし、顧客であった美容関係者やセレブリティの声に応え、皮膚科学、生理解剖額、栄養学などの知識と実践を結びつけたエイジングケアコスメ『SHUGYOKU』を2011年より展開している。

SHUGYOKU(シュギョク)。
それは、スキンケアのセオリーに捉われない美肌への解答。
エイジングケアにおける革命です。

お手入れしているのに。 エステに通っているのに。 高機能コスメを使っているのに、きれいになれない…それは、肌にとって本当に必なことをせず、必要のないものを与えてしまっているからー。

そのことに気づいたTAMAKOが、18年の経験をもとに、一から作り上げた化粧品。それが『SHUGYOKU』です。

日本と韓国、中国、ロシアなど、多彩な文化に囲まれて育ったTAMAKOは、子供の頃から慣れ親しんできた薬膳や漢方の考え方に、欧州スタイルの美容理論を組み合わせ、独自の美容哲学を培ってきました。

そして、顧客ために作った1本のアロマオイルが、『SHUGYOKU』誕生のきっかけとなりました。

年間3000人、延べ5万人の肌を知るTAMAKOが、本当に肌に必要だと思ったものだけで作り上げた唯一無二のエイジングケア。

肌タイプ分けや年齢分けは不要。もっと自由に、もっと気持ちいいと感じるお手入れを続けることで、自宅にいながら、まるでエステティックサロンでお手入れを受けたような“珠玉の美 ”が手に入れられます。

SHUGYOKUに寄せて

齋藤 薫 / 美容ジャーナリスト

齋藤 薫

美容ジャーナリスト

女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストへ。女性誌において、 多数の連載エッセイを持つ他、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザー など幅広く活躍。近著に『人を幸せにする美人のつくり方』(講談社)他、 『大人になるほど愛される女は、こう生きる』(講談社)、『The コンプレックス』(中央公論新社)など著書多数。

誰がどんな想いで作った化粧品なのか?

今、化粧品も、“誰がどんな想いで作ったのか?”が問われる時代になってきている。ちょうど、香水のスペックには決まって調香師のプロフィールが紹介されるように。まさに香水と同じように“開発者の存在”がクローズアップされるようになってきたのが、じつはエッセンシャルオイルやアロマコスメなのだ。

香りをブレンドし、オイルをブレンドするのは、確かに個人の知識と感性。同じ素材を使ったとしても、作る人のこだわりや情熱によってまったく違ったものになるからこそ、“誰がどんな想いで作ったか?”が問われるのだろう。もっと言えば、アロマコスメには、作った人の“人と成り”がそっくり反映されると考えてもいい。それくらいアロマコスメは、エモーショナルなものだから。

そんな中でも、とりわけ鮮明に作り手の想いが込められているのが、このSHUGYOKUの美容アロマだろう。言うまでもなくVia・Monte主宰のTAMAKOさんの魅力がそっくり注ぎ込まれているのだ。

かつてはモデルとして活躍し、インターナショナルコンテストにてミス・スイムスーツ受賞経験も持つこの人は、まず人並み外れて高い“美意識”を持ち、自らが掲げる美のハードルもとりわけ高い人であると言っていい。しかも、それを実現するための努力を惜しまない、熱いハートを持った人でもあるのだ。

途方もない数の肌に触れてきた人の職人技

世界中で幅広い知識を得て、ロンドンでは“世界最強のクレンジング”という評価を欲しいままにするEVE LOMの開発者でもあるセラピストに師事、一流の何たるかを学び、自ら立ち上げたサロンでは、オールハンドトリートメントで年間3000人以上の肌に触れ、ひとりひとりの悩みと向き合ってきた。そうした経験のすべてが、エッセンシャルオイルの一滴一滴に凝縮されたと言ってもいい。ジャスミンとイランイラン、ゼラニウムといった花びらのエッセンシャルオイルだけをブレンド。だから人を深く癒しながらも見事に洗練さ れた香りには、やっぱり飛び抜けたセンスを感じさせる。

そして、スキンケアとしてすべてを兼ね備えたオールインワンアロマ美容液、セダクティブビューティショットも、どんな状態のどんな肌に塗っても不思議なほどするりとなじみ、その場で肌が変わっていくことにハッとする。だから理屈抜きに手がのびてしまうのだ。

時にはオイルのようであり、時にはみずみずしいローションのようでもある。いい意味での矛盾を孕んだテクスチャーこそが、クセになる秘密なのだろうか。そこに途方もない数の肌に触れてきた人の、理屈では説明できない皮膚感を読み取る職人技を感じた。日本の他に、中国や韓国、ロシアの血もご両親から受け継いでいるというオリジンも無関係とは思えないスケールの大きさと柔軟な感性を、そのオールインワンアロマから感じ取れるのだ。

どちらにしてもアロマコスメは、作る人の才能と魅力を買うもの、そういう認識を新たにした。