2026 SHUGYOKU15周年に寄せて

ゴッドハンドにして天才開発者のスキルと感性が叶えるモノづくりは、まさに異次元!

- 美容ジャーナリスト 齋藤 薫 氏 -

齋藤 薫 氏

女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト、エッセイストへ。女性誌で多数の連載を抱えるほか、美容記事の企画や化粧品の広告制作、開発・アドバイザーなど幅広く活躍。多くの悩める女性たちの背中を押してくれるような、斬れ味鋭くも温かい言葉で綴られた著書も大人気。最新刊は『年齢革命 閉経からが人生だ!』(文藝春秋)

「どこにもないもの」の宝庫にして、一品一品が濃密なまでのクオリティー。東洋の叡智を散りばめた独自のサイエンスは、エイジングケアの定義も変えてしまうほど斬新だったりする。それも、年間3千人以上の肌を癒してきたゴットハンドにして優れた研究開発者という類を見ない二刀流、ある種の天才と言ってもいいTAMAKOさんのスキルと感性あってのものなのだ。「こういうものがあったらいいのに」というニーズを常に超えてくるモノづくりはまさに異次元! 15周年を迎え、いよいよ研ぎ澄まされたオリジナリティーを見せつけるブランドは、今やカオス状態にある美容界においても、唯一無二の存在と言っていいだろう。



- 美容ジャーナリスト 齋藤 薫 氏-

サカイナオミ氏

美容ライター。美容室勤務、美容ジャーナリスト齋藤薫氏のアシスタントを経て、美容ライターとして独立。「25ans」、「WWDJAPAN」、「fashionsnap.com」など、女性誌やWEB、百貨店媒体、広告、書籍などさまざまなメディアで執筆中。

Instagram:@neonaomineco5

原材費や輸送費などコスト高の煽りを受けて化粧品の値上げラッシュが続くいま、消費者の化粧品を選ぶ目は、ますますシビアになってきているなと感じています。

そんな値上げ時代をものともせず、高価格帯ながらショップチャンネルで生放送中に即完売するほど人気を集めているのが「SHUGYOKU」。高品質かつ高機能な原料を惜しみなく注いだスキンケア、産地や収穫時期までこだわり香りのグレードを一切下げずに調合されたフレグランス、○年根の黒高麗人参やフカヒレなど最高級成分をギュッと凝縮したインナーケアなどなど……。効果実感の速さ、使い心地の良さ、機能性の高さのバランス感覚も本当にお見事。薬膳や漢方の考え方に欧州スタイルの美容理論を組み合わせた唯一無二のエイジングケアの数々は、世界各国で5万人以上の肌に触れてきた元エステティシャンで、日本とアジアの複数の国をルーツにもつTAMAKOさんでなければ作り上げることは不可能だったはず。これだけ世界中に化粧品ブランドが溢れかえる中で、そう思わせるほどの存在感を放てるのは、やはりすごいとしか言いようがありません。

そして、どの製品にも言えることですが、スキンケアひとつとっても、洗顔・保湿・パックの3 in 1泡状化粧液、ミスト状クリーム、ポイントメイク落としからハリケアパックまでこなす多機能クレンジングなど、「使ってみたい!」と美欲をそそるユニークさも魅力のひとつ。でもこれは目新しさを狙ったのではなく、「とことん使う人の気持ちやルーティンに寄り添いたい」と追求していった結果としてついてきたもの。「化粧品ブランドは作るより続ける方が難しい」と言われる中で、小さいながらも着実にファンを増やし来年15周年を迎えようとしている理由は、そんな姿勢からもうかがえます。

ある意味不器用、でもその分、製品一つひとつにかける情熱がハンパない。そしてそれが+αの効果となって使い手の肌を魅了し心を揺さぶる。トレンド成分やコスパにこだわるのも良いけれど、それだけでは得られない充足感や洗練美に感動してしまう。こんなコスメはそうそうないし、選択肢が無限にあるからこそ、そんなコスメを選びたいと心から思う。

- 美容ライター サカイナオミ 氏-

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